みーんなジャッキー・チェンで大きくなった 樋口毅宏×劔樹人

昭和の思い出を綴ったエッセイ集『大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた』の発売を記念し、著者・樋口毅宏さんと劔樹人さん、70年代の始まりと終わりに生まれた男ふたりが、びっくりするぐらいだらだらとむかしのことについて語ってみました。「もう読むもんない」「死ぬほどヒマだ」という人が読んで下さい。読み終わった後で「時間返せ」とか泣くのはやめて下さい。

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著者プロフィール

劔樹人

劔樹人つるぎ みきと

1979年新潟県生まれ。㈱パーフェクトミュージックで「神聖かまってちゃん」「撃鉄」「アカシック」のマネジメントを担当。ダブエレクトロバンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」のベーシスト、エンターテイメントグループ「DPG」プロデューサーの他、音楽業界だけにとどまらず様々な分野で活動し注目されている。男の墓場プロダクション所属。推しメンは道重さゆみ(モーニング娘’14)、松浦亜弥。著作に『あの頃。』(イースト・プレス)、『高校生のブルース』(太田出版)がある。

樋口毅宏

樋口毅宏ひぐち たけひろ

1971年、東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。エロ本出版社から強制追放を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で作家デビュー。 近著に小説『ドルフィン・ソングを救え! 』、サブカルコラム集『さよなら小沢健二』。そのほか著書に『日本のセックス』『二十五の瞳』『愛される資格』など話題作多数。 なかでも『タモリ論』は大ヒットに。

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