海猫沢めろん×下田美咲 ホストに学ぶ育児のテクニック

2019年7月に発刊された、海猫沢めろんさん原作の漫画『キッズファイヤー・ドットコム』(画・川口幸範/講談社)は、歌舞伎町NO.1カリスマホストが、突然現れた赤ん坊の育児に奔走するストーリー。1巻では、赤子をあやしながらのホスト仕事に四苦八苦する姿が描かれています。そこには、海猫沢さん自身が経験したホストの仕事や育児体験が反映されているとのこと。今回は漫画第1巻の出版を記念して、海猫沢めろんさんとモデルの下田美咲さんが「ホストと育児」をテーマに対談することになりました。現役ホストと結婚された下田美咲さんは現在、育児に専念する日々。「男に子育ては難しい?」「育児にはどれだけ蓄えが必要?」など、2人が経験を元に育児の本音をぶつけ合います。

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著者プロフィール

下田美咲

下田美咲しもだ みさき

1989年生まれのエッセイスト。タレントとして活動していた27歳の時に、出会って3ヶ月の当時ホストだった男性からプロポーズを受け、スピード結婚。妻や母としての生活を満喫したいという気持ちから、結婚を機にエッセイストに転身し、28歳で第一子を出産。 元々は21歳のときに自身が企画・撮影・編集・演出・監督を務める下田美咲の動画プロジェクトをスタートしたところ、YouTubeで当時としては異例の1000万回再生突破し、「コールの盛り上げ女王」として注目されて世に出た。 現在はcakesの「下田美咲の口説き方」や、noteにてセルフ企画のエッセイやコラムを多数執筆していて、「身も蓋もない話。〜新婚生活&子育ての記録〜」「スマホから贈る言葉」など、複数のマガジンを毎日更新中。赤裸々すぎると話題。 また、お悩み解決のスペシャリストとしても人気。cakesで連載していた小説「人生の作戦会議!」は毎回ランキング上位を獲得し書籍化された他、現在はオンラインサロン「下田美咲サロン〜人生を動かす目からウロコ〜」のオーナーとして、メンバーから寄せられるオールジャンルの相談に直接対応している。 その常識にとらわれない価値観が10〜40代の女性から支持されていて、著書に『生きてるだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案』(竹書房)、『新型ぶりっ子のススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略』(KADOKAWA)、『そうだ、結婚しよう。 愛されつづける非常識のススメ』(毎日新聞出版)、『私に都合のいい人生を作る』(大和書房)、『人生の作戦会議!』(幻冬社)がある。

海猫沢めろん

海猫沢めろんうみねこざわ めろん

1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に、『左巻キ式ラストリゾート』(星海社文庫)、『明日、機械がヒトになる ルポ最新科学』(講談社)、『夏の方舟』(角川書店)、『キッズファイヤー・ドットコム』(講談社)などがある。アナログゲームメーカー「RAMCLEAR」代表。

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