シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略

森美術館のSNS運用を手掛ける洞田貫晋一朗さんの著書『シェアする美術』から、全12回にわたって連載形式で本の中身を紹介します。国内の美術館では随一のフォロワー数を誇る森美術館ですが、そこに至るまでにどんな工夫がなされてきたのでしょうか。洞田貫さんが試行錯誤してきた実直な方法論が語られます。

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著者プロフィール

洞田貫晋一朗

洞田貫晋一朗どうだぬき しんいちろう

森ビル株式会社 森アーツセンター 森美術館マーケティンググループ広報・プロモーション担当 シニアエキスパート。1979年生まれ。東京都出身。2006年森ビル株式会社入社。六本木ヒルズ展望台東京シティビュー、森アーツセンターギャラリーの企画・運営、広報などを経て、現在は森美術館のマーケティンググループに所属。美術館デジタルマーケティング、プロモーションに従事。文化施設におけるSNSの運用についてセミナー講演も多数。