平成が終わる前にアイドルダンスを振り返るプロジェクト

「アイドル冬の時代」とともに始まった平成時代。アイドルは年を追うごとに多様化、複雑化して、現在は1000組近くのアイドルグループが存在していると言われます。そんなアイドルの変遷と、常にともにあったのがアイドルの「ダンス」。この連載は、ときにアイドルの魅力を引き出し、ときに魅力そのものにもなった「アイドルダンス」を、平成という時代を一区切りとしてまとめるプロジェクト。アイドルをはじめ300組以上の振付を担ってきた振付師であり、なによりアイドルを愛してやまない竹中夏海さんによる壮大な試みです。(カバー画像:F*Kaori)

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著者プロフィール

竹中夏海

竹中夏海たけなか なつみ

1984年生まれ、埼玉県出身。2007年、日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。HKT48、NGT48などの大型グループからPASSPO☆、アップアップガールズ(仮)などの実力派ライブアイドルまで、担当したアイドルは300人にも及ぶ。ほかにも藤井隆やヒム子(バナナマン 日村勇紀)、スーパーJ POPユニット・ONIGAWARAなど、性別や年齢を問わずアーティストの“アイドル性”を引き出すことに定評がある。自身のアイドル愛に溢れる視点を生かし、数々のアイドルダンス連載を持ち、「ラストアイドル」(テレビ朝日)の審査員も務めている。cakesではなでksジャパンのメンバーとして、「なでksジャパンはいつもこうだ…。」「なでksジャパンのアイドル桜梅桃李」を連載。著書に『IDOL DANCE!!!〜歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい〜』などがある。公私共にアイドルに特化したコレオグラファー。 Twitter:@tknkntm note:https://takenakanatsumi.com/

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