30代になってやっとこの仕事、向いているかもなって

松尾スズキさん主宰の大人計画に所属し、舞台『業音』(8月10日〜)に主演する女優の平岩紙さん。かねてより仲良しで、「シラフでしゃべるのはめずらしい(笑)」というチャットモンチーの福岡晃子さんと、30代の「仕事」と「人生」について若かりしを振り返りながら、ざっくばらんに語り合ってもらいました。

記事 2 件

著者プロフィール

平岩紙

平岩紙ひらいわ かみ

1979 年11 月3 日生まれ 大阪府出身。2000 年『キレイ―神様と待ち合わせした女―』以降、大人計画に参加。舞台以外にも、TV、映画、CM と活躍の場を広げる。同世代の俳優と演劇ユニット「日本の30代」を立ち上げるなど、精力的に活動。近年の出演作品には、EX『女囚セブン』、NHK『とと姉ちゃん』、TBS『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』、NTV『きょうは会社休みます。』、CX『独身貴族』、映画『本能寺ホテル』、『At the terrace テラスにて』、『友だちのパパが好き』、『ハッピーフライト』、『ゲゲゲの女房』、舞台『キャバレー』、『あたま山心中』、『ゴーゴーボーイズ ゴーゴへブン』、『桜の園』、『ジャガーの瞳2008』、『不倫探偵』、『ラストフラワーズ』、『トロワグロ』など。今後の出演作として、舞台『業音』(東京芸術劇場シアターイースト8月10日~)、『クラウドナイン』(東京芸術劇場シアターイースト12月1日~)がある。

福岡晃子

福岡晃子ふくおか あきこ

1983年4月16日生まれ 徳島県出身。バンド「チャットモンチー」のメンバー。2005年にミニアルバム『chatmonchy has come』でメジャーデビュー。2人編成になった「チャットモンチー」では、ドラム、ベース、キーボード、コーラスなどを担当。ほか、アパレルブランド「STINGRAY」、おおはた雄一とのソングライターチーム「くもゆき」、徳島の「OLUYO」、バンド「吉本新喜劇ィズ」、世武裕子とのユニット「忘れちゃいないよバド部」など、その活動は多岐にわたる。