ネットの高校、はじめました。—新設通信制「N高」の教育革命

2016年4月、KADOKAWA・ドワンゴグループがインターネットを活用した新しい通信制高校「N高」を開設しました。2年目となる今年度の新入生は2002人。新設の通信制高校としては異例のスピードで生徒数が増えています。
なぜ出版社であり、IT企業であるKADOKAWA・ドワンゴグループが高校をつくったのでしょうか?  既存の教育業界に一石を投じるN高が目指す教育革命とは? N高の秘密を解き明かした『ネットの高校、はじめました』の内容を、特別掲載いたします

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著者プロフィール

崎谷実穂

崎谷実穂さきや みほ

ライター。人材系企業の制作部で企業パンフレット等のコピーライティングを経験した後、広告制作会社に転職。新聞の記事広告の仕事を専属で担当し、100名以上の著名人に取材。独立後はビジネス系の記事、書籍の執筆・編集を中心に活動。著書に『Twitter カンバセーション・マーケティング ビジネスを成功に導く“会話”の正体』(日本経済新聞出版社)、共著に『混ぜる教育 80ヵ国の学生が学ぶ立命館アジア太平洋大学APUの秘密』(日経BP社)、構成協力に『ニコニコ哲学 川上量生の胸のうち』(日経BP社)がある。