コルク×noteマンガコンテスト

作家のエージェント業を行う会社・コルクと、クリエイターのプラットフォーム・note。両者が協力し、新たなクリエイターを発掘する「コルク×noteマンガコンテスト」の第二回が開催されます。『嫌われる勇気』や『インベスターZ』の担当編集であるコルクの編集者・柿内芳文さんと、cakesの加藤が対談をしました。数々のヒット作を手がけてきた柿内さんが考える、今の時代に新人クリエイターが描くべきマンガとは? コンテストの指針とあわせて、お話しいただきました。

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著者プロフィール

柿内芳文

柿内芳文かきうち よしふみ

1978年東京都町田生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、2002年に新卒で配属された光文社新書で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』等を編集したのち、星海社で「武器としての教養」をコンセプトに星海社新書レーベルを立ち上げ『武器としての決断思考』『投資家が「お金」よりも大切にしていること』等を編集。その後、『嫌われる勇気』『ゼロ』を作ってコルクに合流、作家のエージェント兼編集者として『インベスターZ』や『漫画 君たちはどう生きるか』を編集し、独立。株式会社STOKE代表。

加藤貞顕

加藤貞顕かとう さだあき

1973年新潟県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』など話題作を多数手がける。2011年12月に株式会社ピースオブケイクを設立。2012年9月、コンテンツ配信サイトcakes(ケイクス)を立ち上げた。 Twitter:@sadaaki ピースオブケイクHP:http://www.pieceofcake.co.jp/

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