本当のダイエットは体重ではなく人生が変わる—石川善樹インタビュー

なぜ人類の8割以上がダイエットに失敗し続けるのか。予防医学研究者である石川善樹さんが、ダイエットに挑むことになったのかを聞きました。そもそもダイエットの歴史は古く、古代ローマから今でも基本は変わっていないそうです。しかし、未だに失敗し続けるとういことは、人類は大きな過ちを犯していたのかもしれない――史上最大の難問を、石川さんはついに解き明かしたのでした。cakesでも特別掲載中の「最後のダイエット」も併せてお楽しみください。

記事 3 件

著者プロフィール

石川善樹

石川善樹いしかわ よしき

予防医学研究者、博士(医学) 1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。 「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。 専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念工学など。 近著は、『考え続ける力』(ちくま新書)、『継続とは「小さな問い」を立てること DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文』(ダイヤモンド社)など。

他の連載