プ女子のためのプロレス技講座

「プ女子」――それはプロレス好き女子のこと。直木賞を受賞された作家・西加奈子さんのプロレス好きが話題になるなど、実は徐々に注目されている存在なんです。「プ女子」が全力でプロレスをかけあう姿を描いた「広く。」さんのイラスト集『プ女子百景』も話題になっています。今回は、プロレスラーの棚橋弘至さん、プロレスに造詣の深い芸人ユリオカ超特Qさん、著者の「広く。」さんの三者がプロレス技について時にマニアックに、熱く語り合った「プ女子のためのプロレス技講座」の様子をお届けします。

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著者プロフィール

広く。

広く。ひろく

鳥取県東部出身。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。2010年から女子中学生らがプロレスごっこをする技図鑑のイラストを中心としたブログ「プ女子百景《プロレス女子図鑑》」を運営。新日本プロレス公式モバイルサイトにて連載中の『新日本学園・女子イラスト部』の一員としても活躍中。

ユリオカ超特Q

ユリオカ超特Qゆりおか ちょうとっきゅう

1968年4月1日、兵庫県豊岡市出身。大学卒業後、サラリーマンを経て大竹まこと氏に弟子入り。芸人として活動する一方、みちのくプロレスの実況担当や、武藤全日本の「F‐1タッグ」に出場するなどプロレスと深く関わり、藤波辰爾など多数のプロレスラーのものまねでも知られる。著書に『僕たち、プロレスの味方です』(ケンドーコバヤシとの共著、双葉社)がある。

棚橋弘至

棚橋弘至たなはし ひろし

1976年11月13日、岐阜県大垣市生まれ。1999年、立命館大学を卒業後、新日本プロレスに入門し、同年10月にデビュー。パワーを生かした勢いのある攻撃が身上で、100年に1人の逸材、太陽の天才児と謳われる。著書に『棚橋弘至の100年に1人の逸材BODYのつくりかた』(ベースボールマガジン社)、『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』(飛鳥新社)などがある。

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