青年よ、コンプレックスを抱け!?—青山裕企×tofubeats対談

義兄を好きな女の子の幽霊が義妹にとりついてしまったことで起きるドタバタを描いた人気コミック『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』。その実写映画公開を記念して、監督の青山裕企さんと主題歌をプロデュースしたtofubeatsさんが対談。創作に対する姿勢から、今でも残る思春期時代のコンプレックスについてまで、真剣に語っていきます!

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著者プロフィール

青山裕企

青山裕企あおやま ゆうき

1978年 愛知県名古屋市生まれ。2002年 自転車で日本縦断と世界二周の旅の道中で、写真家になることを決意。筑波大学人間学類心理学専攻卒業後、2005年 上京して写真家として独立。2007年 キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。2015年より公益社団法人 日本写真家協会(JPS)正会員。ギャラリーと出版レーベルを運営。現在 東京都在住。 『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『少女礼讃』など、“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作。2009年より写真集などの著書を刊行、現在80冊を超える(翻訳版も多数)。台湾・香港・シンガポール・スペイン・ニューヨークなど、海外で個展やアートフェアなどに多数参加。 吉高由里子・指原莉乃・生駒里奈・オリエンタルラジオなど、時代のアイコンとなる女優・アイドル・タレントの写真集の撮影を担当。 お金マイナス・人脈ゼロで、写真を始めて22年、上京・独立してから16年目。自分なりの戦略で、ファーストペンギンのように写真業界を泳ぎ続けている。 公式ウェブサイト:https://yukiao.jp note:https://note.com/yukiao

tofubeats

tofubeatsとーふびーつ

1990年生まれ、神戸市で活動を続けるトラックメイカー/DJ。 学生時代からインターネットで活動を行い、YUKI、ももいろクローバー、Flo Rida、Para One、くるり等、 ジャンルを問わず様々なアーティストのリミックスを手がける。プロデューサーとしてもlyrical school、9nine、Negicco、でんぱ組inc.といったアイドルやアーティストに楽曲提供。 制作だけではなくDJとしても多くの現場をこなし、高校生時代のWIRE08出演を皮切りに、2013年末にはCOUNTDOWN JAPANにも出演を果たす。数誌でコラムの連載も行っており、各方面で精力的に活動中。 公式サイト: http://www.tofubeats.com/

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