心のベストテン

「音楽についてパァッと明るく語りたい! なぜなら、いい音楽であふれているから!」。ハートのランキングを急上昇しているナンバーについて、熱く語らう音楽放談が始まりました。
DJは、音楽を愛し音楽に救われてきた芸人、ダイノジ・大谷ノブ彦さんと『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』を上梓し、ノリにのっている音楽ジャーナリスト・柴那典(しば・とものり)さん。

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著者プロフィール

大谷ノブ彦

大谷ノブ彦おおたに のぶひこ

お笑いコンビ「ダイノジ」で1994年デビュー。1972年、山口県生まれ大分県育ち。 漫才、コント、舞台喜劇、更に近年は司会にも力を注ぐ。芸人の中では最も音楽に精通しており、DJダイノジとして数多のロックフェスに出演。動員1万人越え、Mr.Children桜井氏等アーティストからの大絶賛も。映画関連の仕事も多数携え、芸術新潮等でコラム連載。 一児のパパ芸人でもあり、親子ディスコ「キッズジャイアン」の主催も手掛ける。また復興地へ度々足を運び、復興イベントに積極的に参加。怪談話も得意とする。 真剣楽しいをモットーに日本中を駆け巡る。

柴那典

柴那典しば とものり

1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立。雑誌、ウェブ、モバイルなど各方面にて編集とライティングを担当し、音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA.NET」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。「cakes」と「フジテレビオンデマンド」にてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。新刊『ヒットの崩壊』(講談社現代新書)。 ブログ:「日々の音色とことば」 Twitter:@shiba710

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