万能ニット」でコーディネートの幅を広げる【アイテムの選び方】

セーターやカーディガンを総称して「ニット」と言います。ニットは、アウターの代わりやアクセントとして使ったり、重ね着をしたりと、コーディネートのバリエーションを増やすのに大変重宝するアイテムなんだそうです。また、タンクトップやキャミソールなど、手抜きしがちなインナーにもこだわっていきましょう。パーソナルスタイリストとして活躍している大山旬さんの新刊『できればお金と時間を使いたくない人のための一生使える服選びの法則』の内容をcakesでもお届けしていきます。

ニット—コーディネートの幅を広げる助っ人

ニットとはセーターやカーディガンのことを指します。さまざまなバリエーションがあるのですが、その中でも特におすすめなのは、シンプルなデザインの薄手のニットとアウター代わりになるカーディガンの2種類になります。

薄手のニットはカラーバリエーションが豊富で、多少華やかな色でも着こなしの中にアクセントとして差し込むことも可能です。また、重ね着もしやすいので、さまざまなコーディネートのバリエーションを増やすことができます。形はシンプルなVネック型、もしくはカーディガン型を選ぶといいでしょう。こちらも余計な装飾は必要ありません。

まずは定番のネイビーかグレーのどちらかをそろえましょう。ベーシックな1枚をそろえたら、次は差し色として男性でしたらブルーやパープル、女性でしたらターコイズ、 オレンジ、イエローなどの鮮やかな色合いのニットを選ぶのもいいでしょう。

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一生使える「服選び」の法則

大山旬

服はスーパーや量販店で買うことが多い、学生時代と着ている服がほとんど変わらない、ぶっちゃけ母親や奥さんに服を買ってきてもらっている……服選びに自信がなく、「服なんてどうでもいい」と思って暮らしていませんか? しかし、服は日々のあなたの...もっと読む

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コメント

Lim79Plus あれこれ買わなくても、ユニクロで十分なんだよね。と結構共感する。→ 7年弱前 replyretweetfavorite