アスパラとたまごをとろとろスープで味わう初夏の一皿。

今回は春においしいアスパラと、相性抜群の卵でつくるスープレシピをご紹介。アスパラは下処理を工夫してだしも取りましょう。卵の入れ方を変えれば違う食感を楽しめるアレンジスープができあがります。ぜひお試し下さい!

スープとたまごのやさしさでアスパラを包む

アスパラとたまごは最高の組み合わせ。ゆでたりグリルしたアスパラに目玉焼きやポーチドエッグを添えて、黄身をソース代わりに食べたりするのが定番ですが、今回はスープでやわらかくアスパラを食べるというご提案をしたいと思います。

アスパラは火を入れると歯ごたえはなくなりますが、うまみや甘みはぐっと増していきます。そのためスープ料理は5月後半から6月にかけてだんだん水分が減ってくるアスパラを食べるにはぴったりです

スープにはほんのりとろみをつけて、やわらかいアスパラと鶏肉、ふわふわたまご、この3つの具が口の中で一体化するように工夫しています。どこまでもやさしいスープです。 アスパラガスは今が旬、季節のうちにぜひたっぷりとお楽しみください。

アスパラと鶏のたまごスープ

材料(2人分) 所要時間12分

鶏もも肉 80g
アスパラ 3-4本(120g~150g)
たまご 1個
塩小さじ 2/3
片栗粉小さじ1と1/2
水 600mL

作り方

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スープ・レッスン

有賀薫

鍋ひとつ皿一枚で作って食べられる、簡単で失敗しにくく作り置きがきく、朝や夜遅くに食べても体に負担がかかりにくい……作る、食べる、両面において楽なスープは、忙しくて充実した食事がとれないと悩む人にぴったりの料理です。旬の野菜をたっぷり食...もっと読む

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