引き揚げ船まで650キロ、どうやって日本に帰るのか……?

終戦から1年後、引き揚げ船が出ることが決まったものの、内陸の吉林から港がある場所まではおよそ650キロ。春子さんたちの苦難の旅はまだまだ続きます。

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『ひぐらし日記』待望の書籍化! 描き下ろしも収録!

ひぐらし日記

日暮 えむ
KADOKAWA
2022-02-02

この連載について

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

granat_san ものすごい距離を大人数で歩くの、本当にしんどかっただろうな。 3ヶ月前 replyretweetfavorite

7SOdMKBZHFrK1se ウクライナから脱出した人たちも大変な思いしとるんかねやっぱり 3ヶ月前 replyretweetfavorite

Higurashi_Emu cakesさんで『新ひぐらし日記』が更新されました。 14話「春子さんから聞いた満州の話」その12です。 引き揚げ船に乗るにはまず、引き揚げ列車に乗らなければなりませんでした。大変です。 ぜひ読んでみて下さいね。 https://t.co/HdcsIkzm9T 3ヶ月前 replyretweetfavorite