時を超えて繋がる、祖父の記録と満州にいた方の記憶

今回からは「祖父と戦争」編の番外として、マンガを描き始めたことがきっかけで日暮えむさんが話を聞くことができた、いろいろな方々の戦争の物語を描いていきます。まず最初は、昨春行われた「日暮えむ展」にいらした方のお話。90歳を越えた春子さんは、どのような経験をされたのでしょうか。

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『ひぐらし日記』待望の書籍化! 描き下ろしも収録!

ひぐらし日記

日暮 えむ
KADOKAWA
2022-02-02

この連載について

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

yosaku39 ソ連が満州にいた人々にした事は、日本だけでなく朝鮮人も中国人も被害を被っているはず。 でもなぜかみんな口をつむんでいる。 4ヶ月前 replyretweetfavorite

delilah_nya うちの両親も祖父の仕事(軍属ではない)で、小さい頃満州で育った…春子さんのお話、どんなことが出てくるだろう。 6ヶ月前 replyretweetfavorite

granat_san 春子さんの思い出とおじいさんの思い出が繋がる形に惹き込まれた。 6ヶ月前 replyretweetfavorite

ys8823 新シリーズ!引き続きこちらも気になる内容! 6ヶ月前 replyretweetfavorite