通勤時間を心地よくしたいときは 「マイ・パワースポット」 に寄り道する

12,000人以上を「行動できる人」に変えた専門家、大平夫妻が、一流アスリートのルーティンを応用し、脳科学・心理学に基づいた、「仕事の現場で使えるルーティン」を50にまとめました。場面別で、どんな職場でも必ず使える「小さな習慣」で、いつでもどこでも、ダラダラ気分を抜け出し、「仕事モード」になれること、うけあいです! 『ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣(サンクチュアリ出版)』より全文公開。

サッカーや野球などのスポーツでは、「ホーム(グラウンド)」と「アウェイ」という言い方をします。そして、野球、アメリカンフットボール、バスケットボール、サッカー、アイスホッケーなどのプロリーグ戦の結果から、敵地であるアウェイでの試合よりも、本拠地のホームでの試合のほうが勝率が高くなるというアメリカでの研究データがあります。ホームの試合だと、グラウンドや芝生に馴染んでいたり、サポーターの応援の力を得られ、実力を発揮しやすくなるからです。この現象は、「ホームアドバンテージ」と呼ばれています。

あなたにとって、オフィスが「ホーム」であるのが理想です。しかし実際には、仕事がうまくいかない、苦手な上司がいる、残業続きで会社にいるのがつらいなど 「アウェイ」と化している方も少なくないのではないでしょうか。

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意志が弱くて自分を変えられない人へ。ダラダラ気分を簡単なルーティーンで解決!

この連載について

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ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣

大平朝子 /大平信孝

人間は機械ではないので、「意志が弱い」「イヤな気持ちを引きずる」「後回しグセがある」のは当たり前です。でも、安心してください。この連載でご紹介していく「ルーティン」を実践すれば、そんな気分が一瞬で変わります。 12,000人以上を...もっと読む

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pkp_coach_nobu |大平信孝 @pkp_coach_nobu 7ヶ月前 replyretweetfavorite