体が無事でも希望がなければ人は生きていかれない

敗戦後、大怪我を負って帰国し、呉市の病院に入院していた祖父。目を覆いたくなるような現実がそこにはありました。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

BLUEBLACK69 こういう体験談、本当に貴重だ。転んだだけでも、包丁で指切っただけでも痛いのに、戦場で刺されて何日もほったらか… https://t.co/oULYBSRmGK 3ヶ月前 replyretweetfavorite

yokoshimozawa 読ませていただきました...(涙) 4ヶ月前 replyretweetfavorite

kfthinwor33 戦争体験者の苦しみに見合う希望を抱いているか?という問いが自分の中でめぐり続けている。 4ヶ月前 replyretweetfavorite

TaylorTutti 戦争肯定者って本当頭イってる。軍のHQは東京で安穏と指示を出し前線では無垢の国民が地獄を見るそれが戦争。美化される点は1ミリもない。 4ヶ月前 replyretweetfavorite