​相手との関係を一歩進める方法

今回のワイングラスのむこう側は、付き合うか付き合わないかの時期の二人が、関係を一歩先に進める方法です。告白文化が苦手な林伸次さんが、「付き合って」を言わないで先に進む方法を伝授します。

「好き」は伝えても「付き合って」は伝えない

いらっしゃいませ。
bar bossaへようこそ。

女性と男性が1対1で食事をしたり映画を見に行ったりというのを何度か繰り返し、一方が「ここら辺で告白かな」と妄想しているのに、もう一方は完全にお友達だと思っているという悲しい状況って、きっと世界中のどこでもよくあるパターンですよね。では、そこをどう乗り越えればいいのでしょうか。

以前も書きましたが、僕はそもそも「告白文化」が好きではありません。でも、もし最初から相手に興味があるなら、早めに「好きです」を伝えるべきだと思っています。ただのお友達じゃなく、あなたを異性として見ているというのを伝えるということです。

ちなみにここで「好きです。付き合ってください」と告白をしてしまう人が日本では多いですが、得策ではありません。これだと、相手は「イエス」か「ノー」をそこで迫られてしまいます。友達と思っていた場合だと、その場で撃沈です。

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ワイングラスのむこう側

林伸次

東京・渋谷で16年、カウンターの向こうからバーに集う人たちの姿を見つめてきた、ワインバー「bar bossa(バールボッサ)」の店主・林伸次さん。バーを舞台に交差する人間模様。バーだから漏らしてしまう本音。ずっとカウンターに立ち続けて...もっと読む

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コメント

maihama_ddr 相手との関係を一歩進める方法|林伸次 @bar_bossa | 5ヶ月前 replyretweetfavorite

Tow_Fujisaka 関西人、あるあるです。https://t.co/Uy8rpdKu04 5ヶ月前 replyretweetfavorite