大好きな曾祖母が亡くなっても、時は容赦なく流れていく

曾祖母が亡くなっても、悲しみに暮れてばかりはいられません。淡々と葬儀の準備を進める日暮家の様子をお届けします。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

nekonosara28 なんともたくましい遺族のみなさん!お葬式を表すじゃんぼんという語感がなんか好きです。 6日前 replyretweetfavorite

granat_san あああ、お葬式だ。としょさんが素敵だったので悲しいけど、お葬式自体がとても好きなので読んでいてじんわりくる。早く単行本出て欲しい。 11日前 replyretweetfavorite

aida_senko うちもばあちゃんのは自宅でやったな。 11日前 replyretweetfavorite

tana1e 昔は家で葬儀やってましたね。私も祖父の時、襖を外して二間続きの家でやったの、覚えています。 12日前 replyretweetfavorite