うち以外には、どこの家にもどの漫画にも「としょさん」がいない

時代は下り、えむさんが生まれたあとの曾祖母の話。物心がついた時から「としょさん」と読んでいた曾祖母の存在、えむさんは徐々にあることに気がつきはじめます。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

takkyems わかりみが深すぎる。うちは「としょりばば(じじ)」だった。 4ヶ月前 replyretweetfavorite

granat_san 曾祖母を「としょ」というのは知らなかった。この地域だと曽祖父は何と言うんだろう。 4ヶ月前 replyretweetfavorite

curry_ddd 私も明治生まれの曾祖母に育てられてきたので何だか懐かしくなってしまった。でも子供のうちはひいおばあちゃんが死ぬなんて想像もしてなかったな 4ヶ月前 replyretweetfavorite

Higurashi_Emu cakes さんで「新ひぐらし日記」10話 “ 明治生まれの曾祖母の話 ” その④ が公開されました! 曾祖母がいるってことが、珍しかった時代の話です。 ぜひ読んでみて下さいね。 https://t.co/VlNssINKME 4ヶ月前 replyretweetfavorite