弟と一緒に船に乗って嫁いできた曾祖母

今回より新章スタート。日暮えむさんのお祖父さんのお母さん、曾祖母のお話。時を遡ること100年以上前、曾祖母は茨城から利根川を船で渡って嫁いできました。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

yukiganimata ここから始まるとしょさんの話も有吉佐和子の「紀の川」みたいなんだよなぁ。 https://t.co/8EYFx8xR5A 2年弱前 replyretweetfavorite

Echuiriel いろいろ事情を抱えた人を「家族で面倒をみる」ことが可能なのは、こういう時代の、しかもある程度裕福で土地のある家のことだったんじゃなかろうか。 2年弱前 replyretweetfavorite

MaxHeart24 昭和よりもっと昔のお話。→ 2年弱前 replyretweetfavorite

Higurashi_Emu cakesさんで「新ひぐらし日記」が更新されました。 明治生まれの曾祖母の話 その① です。 利根川にまだ橋が架かっていなかった頃の話です。 ぜひ読んでみて下さいね! https://t.co/n6JzZxxCY7 2年弱前 replyretweetfavorite