行動経済学で賢くなる#3】株式投資で損切りできない理由

株式投資の鉄則は「安く買って高く売る」。将来的に業績拡大が見込めるのにまだ株価が割安な銘柄に投資し、大きく値上がりしたところで売るのが理想。しかし、それが簡単に実践できるなら誰も苦労はしない。

 株式投資の鉄則は「安く買って高く売る」。将来的に業績拡大が見込めるのにまだ株価が割安な銘柄に投資し、大きく値上がりしたところで売るのが理想。しかし、それが簡単に実践できるなら誰も苦労はしない。プロの投資家でも最適な売買のタイミングを見極めるのは難しく、一般の個人であればなおさら。特に難しいのが、下落局面でどう動くかだ。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
経済はドラマチックだ」週刊東洋経済

週刊東洋経済

「経済はドラマチックだ。」 日々、あふれる経済ニュース。じっと眼をこらすと、そこには挑戦や成功、葛藤や挫折があります。私たちは人々が放つ熱を記事にし、お伝えしています。週刊東洋経済でしか読めないストーリーがあります。 この連載では、週...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません