インタビュー】トッド・イェリン(NETFLIXプロダクト担当副社長)

90%の視聴者が選択を楽しむ 新たな視聴体験に今後も投資

革新的な視聴体験を創造する部隊を担当。ドキュメンタリー制作のエキスパートでもある

 インタラクティブコンテンツは、数年前から新しい視聴体験として実験しています。例えば、子ども向けの「長靴を履いた猫」などはとてもうまくいきました。子どもたちは映画やドラマを視聴する際の固定観念がありませんから、とても楽しんでくれたのです。

 ただ、「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」は初めての大人向けインタラクティブコンテンツ。どれだけの人が視聴しながらリモコンで選択肢を選んでくれるのか。こうしたことも含め、実験的な作品でした。

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週刊ダイヤモンド 2019年4/20号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-04-15

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NETFLIXとナベツネとコンテンツの未来

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メディア王──。コンテンツを届ける産業には、時代ごとに“勝者”が存在する。彼らは人々の日常生活に入り込み、ライフスタイルを変え、世論を動かす。その圧倒的な影響力の源泉は何か。本誌は新旧二つのメディア王に焦点を絞った。読売新聞グループと...もっと読む

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