みんなペットに悩んでる#7】「老犬・老猫ホーム」も選択肢

年老いたペットの介護は楽ではない。そこに飼い主自身や家族の高齢化が重なると、飼育そのものが続けられなくなることもある。そのとき選択肢に上るのが、ペットを有償で預かり面倒を見る「老犬・老猫ホーム」。その一つの「東京ペットホーム」を訪ねた。

 年老いたペットの介護は楽ではない。そこに飼い主自身や家族の高齢化が重なると、飼育そのものが続けられなくなることもある。そのとき選択肢に上るのが、ペットを有償で預かり面倒を見る「老犬・老猫ホーム」。その一つの「東京ペットホーム」を訪ねた。

 東京都大田区の住宅地に犬と猫それぞれの施設がある。中をのぞくと寝たり戯れたりと自由そうだ。最長老は犬が柴のツブちゃん(16歳)、猫はテツ君(22歳)。ともに「一生預かり」だ。ツブちゃんの飼い主は子どもの介護が重なったため、テツ君の飼い主はペット不可の高齢者用マンションに住むため預けた。

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経済はドラマチックだ」週刊東洋経済

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