長谷川博一

長谷川博一はせがわ ひろかず

30年以上の心理臨床経験をもつカウンセラー、公認心理師。大学院教授職を経て、現在は(社)こころぎふ臨床心理センター代表。子育てやしつけ、いじめ、不登校、発達障害、虐待、犯罪など、臨床の幅は広い。 虐待の世代連鎖性を初期の頃に指摘し、世代連鎖を断つグループ活動に取り組んだ。また多数の刑事裁判にも心理鑑定人として関わった。これら経験を踏まえたマスコミからの取材も多い。 著書として「殺人者はいかに誕生したか」(新潮社)、「子どもを虐待する私を誰か止めて」(光文社)、「お母さんはしつけをしないで」(草思社)など、多数。

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